10/23/2020
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看多機は地域との結びつきが重要

訪問看護や居宅サービスなどを組み合わせた、複合的機能のニーズが高まっている中、看多機での看護師は、医療だけではなく介護度の高い人たちを支える、重要な役割を担っています。
事業所通して医療機関と協力し、医療処置を施すのが主な役割ですが、ケアマネやリハビリスタッフなど介護職との連携も不可欠です。
仕事を通して、それぞれの業務を尊重し理解し合うことで、お互いに信頼を深め、人間として更に成長していくことでしょう。
さらに、利用者の家族とのコミュニケーション力も大切です。
療養上の不安や心配を和らげ、精神的に支援することも大事な仕事です。
国が推進する包括的なシステムにおいて、医療と介護そして利用者の家族との連携を学べるのは、今後の大きなメリットでしょう。
そして、介護の現場は、病院と違って医師の指示ではなく、状況を観ながら自分で判断をすることになります。
精神的負担が大きいですが、看護師としての自信を深め、やりがいを感じるでしょう。
労働条件としては、事業所により様々ですが、夜勤や残業が少ない場合が多く、休暇も取得しやすい傾向にありますので、身体的負担が軽減出来るのは魅力です。
今後は、ますます高齢化が進み、在宅での介護や医療の重要度が増してきます。
認知症やがん患者などの終末期においては、苦痛の緩和や看取り、心のケアが必要です。
看多機の看護師は、その責任ある役割を務めていく、中心的な立場です。
そして、事業所と地域を結ぶ大事な役目でもあるのです。
さらに詳しい看多機の看護師については、看多機の魅力に迫る!にも記載があったので覗いてみてはいかがでしょうか?