ビールを飲んでだらだら過ごす罠

最近暑い日が続いています、暑すぎるのは嫌ですがビール好きの私にとっては本当にビールの美味しい良い季節がやってきましたという感じでしょうか。
なのでせっかくの休みだからと昼からビールを飲んでしまいました。

昼真っからお酒を飲むと、その日一日なにもできなくなってしまうので出来るだけ飲まないようにしています、でも今日は我慢が出来ませんでした。
おつまみを作ったりはしません、そんなことをしたら後片付けも大変になってしまいます。

缶づめやお菓子、魚肉ソーセージを食べながら、たまっていた録画したドラマをだらだら見ました。
本当はやらねばいけない事は沢山あります、部屋は汚い、洗濯物は貯まっている。
そんな事は見てみないふりをし、ただだらだらと大好きなビールを飲みながら一日を過ごす。

罪悪感を感じないわけではありませんが、たまにはこんな日があっても良いような気がします。
ただそのつけは確実に自分で何とかしなくてはいけません、明日からは頑張ろうと思います。

短期の試験監督の経験談

私が経験したのは、全統マーク模試の試験監督の仕事です。
大学生では稼げるアルバイトだと思います。
バイトは大学の大講義室をいくつか借り切って、1日目は事前研修、2日目は試験監督業務と、2日間に分けて行われました。

1日目の事前研修は、2時間ほどで終わりましたが、2日目の試験監督の業務は、朝7:30頃に集合して準備を開始し、8時半頃から試験が開始、そのまま夜9時くらいまで行われました。
仕事の内容は、試験用紙の配布や回収、不正行為のチェック、学生からの質問に答えるのがメインです。
回収した試験用紙の枚数の集計に苦労することもありましたが、大きな問題なく終えることができました。

このバイトをしていて感じたのですが、大講義室に満杯の高校生たちが、朝9:00~夜8:00くらいまでぶっ続けで試験をする姿、試験にがむしゃらに取り組む気迫に、改めて、高校生の若さとエネルギーを思い知りました。
ただバイトの内容自体は単純なものなので、特にスキルアップを図ったり、やりがいを感じたりするような仕事ではないと思います(人脈はできるかもしれませんが…)。

注意すべき点としては、短期のバイトとはいえ、長時間働くので、精神的にきつかったですね。やはり楽して稼げるようなうまい話はなく、どこかに罠が隠れているものなんです。
また、試験用紙の集計も手間取ることがあります。
それ以外、特に悪かったところ、苦しかった所はありませんでした。
むしろ長時間の試験を、体力と精神力で乗り切る元気な高校生たちの姿を見れば、そんな苦労も吹き飛ぶと思います。
また、時給は1000円なので2日で1万5千円くらい稼げたので、割のいい仕事だと思います。

ひっそりと老いてきている飼い犬

飼っている犬(パピヨン)が11歳になりました。
幸い、病気も怪我も未経験の人生です。

毛の黒い部分が、少し白髪っぽくなってきましたが、
体の動きは相変わらずチャカチャカしていて落ち着きが無いので、
散歩の時に道で会うよその人には、「小さい子」に見られがちです。
「若いねー!」とか「11歳に見えない。5歳ぐらいかと思った」などなど。

しかし、そんな飼い犬にも、確実に老いが忍び寄ってきているようです。
以前なら、家に誰かが帰ってくると、
吠えながら玄関までダッシュして迎えにきてくれていたのですが、
ここ最近は、家のドアを開けて派手にバーンと閉めてみても、
気づかないで眠っている事が多いのでした。
気づく時もありますが、寝転がった格好のままこちらを見ているだけで、
玄関に来てくれないのです。

耳が少し遠くなってきているのか、眠りが深くなっているのか、
それとも単に面倒くさいだけなのか、よくわかりませんが、
昔みたいに、「おかえりー!」って走ってきてほしいな…

なんだか寂しいですが、仕方がありませんね。