短期の試験監督の経験談

私が経験したのは、全統マーク模試の試験監督の仕事です。
大学生では稼げるアルバイトだと思います。
バイトは大学の大講義室をいくつか借り切って、1日目は事前研修、2日目は試験監督業務と、2日間に分けて行われました。

1日目の事前研修は、2時間ほどで終わりましたが、2日目の試験監督の業務は、朝7:30頃に集合して準備を開始し、8時半頃から試験が開始、そのまま夜9時くらいまで行われました。
仕事の内容は、試験用紙の配布や回収、不正行為のチェック、学生からの質問に答えるのがメインです。
回収した試験用紙の枚数の集計に苦労することもありましたが、大きな問題なく終えることができました。

このバイトをしていて感じたのですが、大講義室に満杯の高校生たちが、朝9:00~夜8:00くらいまでぶっ続けで試験をする姿、試験にがむしゃらに取り組む気迫に、改めて、高校生の若さとエネルギーを思い知りました。
ただバイトの内容自体は単純なものなので、特にスキルアップを図ったり、やりがいを感じたりするような仕事ではないと思います(人脈はできるかもしれませんが…)。

注意すべき点としては、短期のバイトとはいえ、長時間働くので、精神的にきつかったですね。やはり楽して稼げるようなうまい話はなく、どこかに罠が隠れているものなんです。
また、試験用紙の集計も手間取ることがあります。
それ以外、特に悪かったところ、苦しかった所はありませんでした。
むしろ長時間の試験を、体力と精神力で乗り切る元気な高校生たちの姿を見れば、そんな苦労も吹き飛ぶと思います。
また、時給は1000円なので2日で1万5千円くらい稼げたので、割のいい仕事だと思います。